連絡先:るるみつ(@_lulumitsu)
最終更新:2026/9/14
新作CoCシナリオのテストプレイのプレイヤーさんを募集します。
下記の内容を必ずご確認の上、当方までご連絡ください。
テストプレイについて
- ボイスセッション。ココフォリア使用
- シナリオプレイ時間目安はおおよそ~4hほどです。情報の精査に悩んだりする時間が主なので変動が大きいですが、シナリオ自体は時間制限があることもあり比較的コンパクトです。
- キーパーの対応可能日程は 火木の終日・日の終日(早めに決まれば)・どこでも夜 です。
シナリオ「グルマン図書館へようこそ」
- クトゥルフ神話TRPG7版 プレイヤー側はサプリメント不要。
- プレイ人数:1人
- 舞台:好きな年代と国。
プレイヤーが選んで良い。稀にNGロケーションがあるため、キーパーに確認をすること。
- 探索者について:新規既存職業不問。好きなキャラクターでプレイ可能。
- 必須技能:〈目星〉もしくは〈図書館〉
どちらも未所持の探索者の場合、生還確率は限りなく低下する。
どちらも40%所持している、というよりはどちらかが突出している方が有利である。
- 推奨技能:その他、様々な技能。
この図書館では、基本ルールブックに記載のあるすべての技能をロールすることができる。
****無論、悠長にすべての技能をロールする時間など探索者に用意されていないが。
- 導入:
探索者は夜間、外を出歩いた時に図書館を見つける。
夜間にも関わらず開かれている扉に気がつき、興味本位で中に入ってみることにした。
―ここから出られなくなるとも知らずに。
- シナリオトーン:クローズド、探索。
- **シナリオの構成として「探索者が介入することで物事が良い方へ向かう・神話事象が解決する」というものではないことに留意すること。「**そもそもこの図書館に立ち入ってしまったのが運の尽きであり、生き延びる道を探して足掻く」というシナリオである。
- シナリオ背景及び情報として、人間が神話生物を襲ったという構図での人間と神話生物の交わりについてが示唆される。探索者に関わる形での同様の描写は含まれず、探索者に対してそのような行為及び言及が行われることもない。
また、呪文《忘却の波》によって引き起こされた魔術的な大波により文明が滅亡する描写が含まれる。探索者が実際に巻き込まれることはない。
- 上記、描写についての項目は9/14に追記されました。
記載を悩んでいた理由としては、ルールブックなどに記載のある範疇のものであること(人間と神話生物の交わり及び混血種等はクトゥルフ神話TRPGに普遍的に含まれる要素であること)、自然現象ではなく魔術師などが意図的に起こす魔術事象に由来するものだったためです。
ですが、やっぱり書くことにしました。
- 夢オチ・ロスト救済などにはシナリオ・筆者としては関与しません。キーパーと相談の上ご自由にどうぞ。(キーパーのるるみつにはお気軽にご相談ください!なかなか意地悪なシナリオですので、夢オチにしてお気に入りのキャラクターでの運試しをするくらいで遊びに来て頂いて大丈夫です)
警告-高ロスト